Mac Journalとecto

Mac Journalを使おうと思ってエントリーを書いたら文字化けしてしまった。直すのもなんだか面倒だったので、今度はectoをダウンロードして使っている。とりあえず試用してみよう。って以前にも使っていたのだけど・・・。そんなわけで更新再開と書きながら結局書いていないのにも訳があって、そこらへんのいろいろは追々書くとします。

Mac Journalを使おうと思ってエントリーを書いたら文字化けしてしまった。直すのもなんだか面倒だったので、今度はectoをダウンロードして使っている。とりあえず試用してみよう。って以前にも使っていたのだけど・・・。そんなわけで更新再開と書きながら結局書いていないのにも訳があって、そこらへんのいろいろは追々書くとします。
長いこと更新していなかったのは、前に使っていたMovableTypeがおかしくなって更新できなくなったせいだったのだけど、これを機にwordpressを勉強しようと思い、同じデザインをそのままwordpressに移行してみました~ おかげでwordpressの知識もたまったし、さて、更新再開しますか!というところです。だいぶ時間かかったけど。ちなみにRSSアドレスは変わりません。これからもよろしくお願いします。

谷中のSCAI THE BATHHOUSEにて3月23日から4月28日まで開かれるブライアン・アルフレッドのGlobal Warningという展示がかなり面白そう。ブライアン・アルフレッド “Global Warning”
ニューヨークを拠点として国際的に活躍するブライアン・アルフレッドは危機的な状況と向かい合わざるを得ない国際情勢や環境問題を主なテーマとして、ダイナミックなペインティングと緻密に構成されたアニメーション映像作品を発表しています。日本初個展となる本展では、地球温暖化や自然破壊の問題を主要なテーマとした意欲作を発表します。
けっこう直接的に社会問題にアプローチしていて、逆にそれが新鮮に感じます。作家ウェブサイトに載っている作品を見るとどれも好み!これは必見かと。
K.K氏作の「ワラッテイイトモ、」が現在Google Videoで見ることができます。Google Videoなのでyoutubeほど早くはないと思いますが、いつ削除されるか分からないです。
1/5 http://video.google.com/videoplay?docid=-7878209151093236009
2/5 http://video.google.com/videoplay?docid=2487257463167332191
3/5 http://video.google.com/videoplay?docid=-4443020897061865957
4/5 http://video.google.com/videoplay?docid=8271641744960971050
5/5 http://video.google.com/videoplay?docid=-6110793106665750521
なじみ深い「笑っていいとも!」の映像がリミックスされている本作は、キリンアートアワード2003で審査員特別優秀賞を受賞して話題になった作品です。著作権や肖像権の関係上、見るのが困難になっていたので、Klozrr……さんがアップロードしたのを今回見て、ぼくも初めて見ることができました。修正版も存在するらしいのですが、それがどういうものなのかはよく分からないです。K.K氏は現在水戸芸術館で開催中の「マイクロポップ」展にも参加中ですが、「ワラッテイイトモ、」とは別の作品です。また、3/15から開催される、「ガンダーラ映画祭」でも観ることができるみたいなので、Google Videoの画質では我慢できない方は、見に行くと良いかと思います。他にも会田誠さんや松江哲明さんの新作も上映されるとのこと!楽しみ!
Design Tide in Tokyo 2006で注目を浴びた大日本タイポ組合による「トイポグラフィ」がついに発売決定したみたいです。
創造力を育む積み木「トイポグラフィ」を発売(コクヨ ニュースリリース)
「トイポグラフィ」は、パーツを組み替えると、英単語が同じ意味の漢字になったり、絵になったりする変幻自在な積み木です。 大小さまざまなパーツを組み替え、新たな形を生み出す作業を、楽しく遊びながら体験することによって、子供たちの創造力を育む商品です。
商品化に向けて動いているということを秀親さん本人からDesign Tideの時に聞かされていたので、いつだろうと待ちわびていたのですが、ついに3月12日に発売するとのこと!ぼくの記憶が正しければ、このタイポ積み木はたしか、博報堂の雑誌「広告」内の企画でできたもの。おそらくそれがコクヨの目にとまって商品化に向けて動いていったという事なのだと思います。
ブナ材で作られているだけに質感は最高、色もかわいい。これは子供だけじゃなく、大人もほしくなってしまいます!価格はパーツ数が少ない4種が9,975円と、少しだけパーツ数が多い3種が12,600円とのこと。なかなか高級なおもちゃという価格設定ですが、デザインプロダクトとしても是非手に入れたい商品であります。
Design Tideにスタッフとして参加していたので、その休憩中にぼくもこのトイポグラフィで遊んでいたのですが、すでに示されている文字や絵柄以外にも自由な形にすることができるので、かなり面白かったです!しかしはっきり言って高すぎです!ぼくには買えません。そしてその時、その場にいた編集者と思しき方にタイポの二人との写真を撮ってくれと言われ、撮ったのだけど、果たしてその写真はどこかで使われたのでしょうか!気になるところであります。
そして大日本タイポ組合のお二人は、3月3日と4日の二日間に、水戸芸術館にてワークショップを行うみたいです。高校生が入場無料となる「高校生ウィーク」の期間中に行われるみたいですが、ワークショップは高校生以上ならば誰でも参加可能との事。さらに、高校生ウィーク期間中、カフェに「トイポグラフィ」が置かれ、自由に遊べるようになるとのこと。
大日本タイポ組合のWebサイト:http://dainippon.type.org/
じみーに、ゆるーく、企画して、ちろちろとやっていた「同時多発フォト(P/I/P)」ですが、2006年元日、3月9日サンキューの日、5月5日こどもの日につづき、2007年元日にふたたび開催(というか発生)することになりました。みなさんどうぞご参加くださいっ。
みんながその時いるそれぞれのところで、同時に写真を撮るというできごとです。ただそれだけです。でもただそれだけのできごとが、すんごいおもしろいんじゃないの。と。それであとあとみんなの写真を見た時に感じる、「絶対にじぶんが体験することのできない同じ時間の他人の経験の不思議さ」みたいなものを共有できたらなあって思うのだ。よね。
というわけで詳細は一緒にはじめた友人が立ち上げたミクシィ内「P/I/P」コミュニティにてどうぞ。
ゆくゆくは写真展とかしたいよねえ。とか話していたりするのだけど、かなりてきとうに進めている企画なので、ぜんぶ未定です。これからもきっとずっと未定で、突発的にやって、そもそもぼくらがやる意味なんてなくなるくらい、そこらじゅうでいつもいつもP/I/Pが起きるくらいのものになっていったら良いんじゃないかなあっていう放任主義のもと、進めています。わあ。
ミクシィに参加していない方向けに説明すると、2007年1月1日0時0分の写真をみんなで一斉に撮ります。そしてその後元日の写真を各自勝手に撮ります。デジカメでもフィルムでも携帯電話のカメラでもよし。今のところミクシィ内以外に写真を上げておく特定の場所がないのですが、各自のブログなりフォトログなりに載せて、ここのコメント欄にアドレスを載せるとかでもよいです。とにかく撮ればよいんです。そしてそれを集めて楽しみたい。それだけなのです。
*追記
「同時多発フォト」の名のイメージがよくないという指摘をたびたび頂くことがあったので、「P/I/P」と名を改めました。今後ともよろしくお願いします。
クリストが日本にくる!「梱包」するアーティスト、クリスト&ジャンヌ=クロードが日本で講演会をする。最近ではニューヨークのセントラルパークをゲートだらけにした「The Gates」で(いつも通り)注目を集めた二人の話を生で聞けるとなれば、行くしかないです。京都と横浜で開催されますが、京都芸術大学を会場とする京都側は、すでに定員に達してしまったようです。横浜側の会場は慶應義塾大学日吉キャンパス。10月30日(月)の17時からですが、事前申し込みなどはなく、当日14時から配布される整理券をもらうしかないみたいです。
助成金や寄付金を一切もらわずに、作品構想図や、ポストカードの販売によって得られた利益によって作品を制作する二人の姿勢というのは、アーティストに限らず、多くの人にとって学ぶところがあると思います。ぼくはいくつかの構想図は美術館などで見たことがあるのですが、未だに実際の作品は見たことがありません。いつか見てみたいと思いつつも、作品の性質上、展示期間は限定されているし、サイトスペシフィックなものであるため、見ることができるのは当分先になりそうです・・・。
現在進行中の作品は二つらしいですが、The Gatesにしろ、構想段階から実現まで、様々なステップを踏まなければならないため、数十年かかっているものもあるようです。しかし、そうやって諦めずに実現するまでやり遂げるというのもすごいなあとつくづく関心してしまいます。その進行中の作品の構想図及び、過去の作品などの写真は、クリスト&ジャンヌ=クロードンの公式サイトから見ることができます。
今回の講演会に合わせ、千住博さんによる「芸術とは何か? クリスト&ジャンヌ=クロードの魅力」というレクチャーや、クリスト&ジャンヌ=クロードのドキュメンタリーフィルムの上映もされるので、今日までユーロスペースでやっていた上映に行けなかった人は行くしかないですね!

電通がはじめた、ネットでテレビCMの放映を申し込めるというサービス。3月末までの期間限定サービスが10月2日から始まるのを前に、会員登録がスタート。ネットからCM素材の選択や、その素材に入れる企業名などのキャプションやナレーション、さらに放映する地域や期間、回数を申し込むことにより、企業が気軽にCMを放映できるようにするというもの。当然ながら厳しい審査を通さなければならないため、お金を出しさえすればCMを放映できるというものではないのですが、CMを放映したいのだけど、一体どうすれば良いのか・・・。という企業などの声に応えることが可能に。
おもしろいのは、放映するCMの素材がすでに用意されていて、その映像の、キャプションやナレーションを加工することにより、自社のCMにするという仕組み。ネット上ではそれらの素材が見ることができるのですが、多くのCMに対応できるようにするため、それらの映像が「ありがち」なCMになっているのがとても面白いです。郵便受けに入ってくるようなチラシは、ほとんどが「ありがち」なものになっていますが、それのCM版みたいなものですね。
オリジナリティのあまりないCMができてしまうのでは、と思ってしまいますが、多くの人が見るテレビCMを放映するというのは、どんなCMであるにせよ、多くの人に存在を知ってもらう有効な手段になるような気がします。関東全域で、15日間で計10回のCMを放送した場合の値段は、525万円。これが高いのか安いのかぼくにはよく分かりませんが、ぼくが払えないような値段であることは確かです。
9/22はカーフリーデー。元々フランスの地方都市で1997年に始まった「車のない日」というキャンペーンが、フランス全域、そしてさらにヨーロッパ全体に広がったもの。2002年からはカーフリーデーまでの一週間をモビリティウィークとして、都市と交通に関する催しを行っているとのこと。
あまり日本では馴染みないかもしれませんが、2004年から日本のいくつかの都市も参加していて、今では世界的な催しになりつつあるようです。この日はマイカーには乗らずに、環境問題や都市交通について考えてみよう。と。日本では夏至の日に行われるキャンドルナイトがすっかりおなじみになりましたが、同じようなものですね。あとはテレビを消して、テレビについて考えるというTV-Turnoff Weekなんかもあります。
マイカーに乗らなくても生活ができること、公共交通を利用すると環境負荷が減ること、街中の車が減ると分かるできごと、歩いたり自転車に乗ると分かるできごと、そういういろいろな事について考える一日。横浜などではカーフリーデーイベントが開催されるみたいですが、イベントに参加するよりも、マイカーに乗らずに、その変化を感じること。一年に一日くらい、あってもいいんじゃないでしょうか。
日本は世界有数の公共交通発展国であるため、マイカーがなくても本来は自由に生活できるはずなのですが、たしかに、通勤電車のあの混雑は、できることなら避けたいなあとは思います。日本の未来の交通事情は今後、どのようになってゆくのでしょうか。とても気になる問題です。
Official European website for the European Mobility Week - International Car Free Day(英語)
These images are inspired by signs perched high atop very tall poles in order for people to view them from a very long distance. The poles are digitally removed from the image in order to give the illusion that the signs are disconnected from the ground as they ominously float above us.
日常的な看板のポールがデジタル処理によって消されると、とても不思議なイメージに変身。Matt Siberというシカゴのアーティストの作品。別のThe Untitled Projectという作品では、写真の中の文字要素を全て取り除き、映像とテキストに切り分けている。大日本タイポ組合が「NEUT. 006」に載せて、06TDC展でも展示されていた「NO FUTURE WITHOUT『 』」の作品と同じような感じ。日常的な風景から一つの要素を取り除くだけでも、どこか強烈な違和感を感じて、見ていて飽きない。
そして浮遊している物体というのは、やはりドキドキする!
via: SLN:blog*
ツチヤさんのブログ経由。日本でもこのプロジェクトを「すかいらーく」の看板でやろう!ということで、トラックバック。やりましょう!(このブログはまだ公開前なのですが、そろそろ公開するということでトラックバックさせて頂きました。初TB。)